保育のポイント

保育ビジョン

主体的保育、異年齢保育、見守り保育など、
保育士は最低限の手助けラインをしっかり見極め、
成長につなげます。

運動あそび

運動あそびをとおし、身体能力を伸ばします。

  • スピードSpeed
  • 瞬発力Agility
  • 素早さQuickness
  • 反応Reaction
  • 強さPower
  • 加速力Acceleration
  • 判断Decision
  • バランスBalance
  • コーディネーションCoordination
  • 楽しさEnjoy
  • 体幹Core
  • 柔軟性Flexibility
  • 空間認知能力Space Ability
  • 模倣能力 ミラーニューロンImitation
  • 予測Prediction
  • 危機回避Risk Care

脳からの伝達、脳の使用領域、脳、神経系の発達、イメージ、力の入れ方、抜き方、
適度な加減、状況判断、創造性、共感、真似、距離感、動いてる物への反応など

基本カリキュラム

0歳児

  • 多種多様な刺激

体に多種多様な刺激を与え全身の感覚を養う

1歳児

  • 自発動作
  • 動く物への反応

自らの意思で動き始め、動く物へ反応し始め、空間認知能力を養う

2歳児

  • 逆さ感覚
  • バランス
  • ジャンプ

逆さ、ジャンプ、凸凹、に対応し始め、非認知能力を養う

3歳児

  • 支持力
  • 基礎力

体の動かし方、支持力、基礎力、模倣能力を養う

4歳児

  • 全身力
  • 協応力
  • 応用力

ダイナミックな動き、協応力、応用力を養う、創造力、想像力を養う

5歳児

  • 社会性
  • 集団運動
  • 応用力

全ての動きがレベルアップし、ミラーニューロン、感情のコントロール、コミニケーション能力を養う

非認知能力

成長していくうえで育んでいきたい能力

  1. 勤勉性、まじめさ、責任感の強さ
  2. 開放性、好奇心が強い、想像力、新しいものへの親和性
  3. 外向性、社交性や活動性、積極性、コミュニケーション能力
  4. 協調性、利他性や共感性など、仲間と協力して取り組む力
  5. 精神的安定性、不安や緊張の強さ、自分に対する自信

ネガティブラーニング

「危ない、汚い、痛い、悪い」を段階に応じて体験します。
これは生きていく上で必要な経験になります。