メッセージ

統括園長 前野和子

ルソーは「子どもは小さな大人ではない」「未熟ゆえに発達の可能性と精神のしなやかさを持った存在」であると言っています。

乳幼児期は、子どもが自分の意思でたくさんの体験をしながら、自分の満足をもって成長する期間だと思います。 みずほ愛育会は、様々な体験を通して、子どもが主体的に学び成長できる保育をします。 身体を使って大いに遊び、大きな声で笑い、大きな声で泣き、友達とケンカもしながら「かかわり」を学んでいきます。 子どもが力いっぱいあそび、「あー楽しかった!明日も行きたい」と思うことができる保育園でありたいと思います。 また、子育ては「共育て」です。

子どもが生きている24時間を、「保育園」と「家庭」で一緒に育てましょう。
子どもを取り巻く大人たちが、みな楽しそうに話したり笑ったりしていることが大切です。
保護者も職員も仲が良く、どの子どもも愛することで、子どもたちは安心して育つことができるのです。