• はやみや 2023/07/12更新

【はやみや】年中・年長合同 野外探索活動

【はやみや】年中・年長合同 野外探索活動

早宮保育園の近くには、広葉樹を中心とした林、緑地がすぐ目の前にあります。

バッタなどの虫や腐葉土、菌類、ダンゴムシにミミズ、樹液を出す為に必要なボクトウガが生息していたりと、小さな昆虫達がお互いにバランスを取り合って丁度良い環境を形成しています。樹液と腐葉土があればそこにはカブトムシやコガネムシなどの甲虫ももちろん生息しています。

 

今回はその緑地に、

①戸外の自然の中で注視して小さな生き物を探索、観察する事。

②夏の暑さがあっても森林内では涼しく心地よく感じる事

の2つを体験することを目的として、野外探索活動に子ども達と出かけてきました。

(熱を土の地面が吸収して、葉っぱからの水分の蒸散効果、草木から出るフィトンチッド成分を感じる事で体感温度がマイナス5度前後になります)

 

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ここが匂い強いよ!「先生下のほうにいる!」

 

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「コガネムシたくさんいる!先生とれたよ!」

 

ショウリョウバッタが10匹程、コガネムシはたくさん!そしてカブトムシは…木の根元と腐葉土の中からと、合わせて5匹も見つけることができました!ペアで1匹ずつ、合わせて2匹だけお部屋で飼育することにして残りは自然環境保護の観点から逃がすことにしました。大切に、楽しんで飼育していけたらと思います。

探索活動、楽しみましたよ(^^)

 

※野外自然環境は危険で有毒な植物や生き物も多数存在します。当園では専門知識と資格を有している保育士が前日と直前に事前調査をして十分リスクマネジメントに留意してから実施しています。