• はやみや 2024/12/02更新

【はやみや】年長 稲作の脱穀体験

【はやみや】年長 稲作の脱穀体験

朝晩の冷え込みが強くなり、冬の寒さが身に染みる季節となりました。

秋の実りの季節、早宮保育園では毎年夏のプールの時期を利用してどろんこコーナーを田んぼにして稲作をしています。今回脱穀の体験をしたのでその時の様子をお伝えします。

 

 

初夏の頃、どろんこコーナーで代掻きとしておもいきり遊んで泥を柔らかくしてから稲植をしました!

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たっぷり遊んで滑らかになった泥は心身を開放的にして遊べます♪

 

 

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遊んだ後に稲植をしました。

 

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夏が終わりかけの頃にはしっかり育ちました!水の中にはメダカやヤゴ、エビ、貝がいてその観察も子どもたちは楽しんでいました。

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稲狩りから稲架懸けを行ってしっかり乾燥させ、先日に脱穀を行いました。

扱き箸(こきばし)という、江戸時代初期の頃の脱穀方法でまずは稲穂から実を取ります。

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取った実を臼と杵で叩いて殻を剥いていきます。

「なかなかとれないな」「あ!お米が出てきてる!」「疲れた~」

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先生も一緒に脱穀していきます。

「お米って作るの大変なんだね~」「出来たらおにぎりにして食べようね♪」

 

現在は機械ですぐに脱穀出来ますが、普段はなかなかできない脱穀体験。実際に見て触れて体験して、食の大切さも伝えていけたらいいなと思います。

早宮米の実食に向けてみんなで頑張っていますよ(^^)