- はやみや 2025/11/12更新
【はやみや】2025年~稲作 脱穀~

秋も深まり、そして段々と冬の気配が近づいてきました。早宮保育園では園庭に設置してあるどろんこコーナーを使って食育の一環として稲作を行っています。
水が貼っている間はメダカやヤゴ等の水生生物の観察も楽しんでいました(^^)
そしてこの度穂が膨らんできたのでついに収穫、そして脱穀を体験しました。その時の様子をお伝えします。
まずは収穫から。

子ども達が力いっぱい刈り取ります。
そして袈裟懸けを行って乾燥させます。

先生達も一緒に、みんなで協力して行っていきます。

「よいしょ!」一つ一つがなかなか出来ない貴重な体験ですね。
そして十分に乾燥させたら穂から外していきます。扱箸という、昔の方法を使って穂から実を外していきます。


実が外れたら保育士手作りの臼と杵で脱穀していきます。ここからが大変です!先生も一緒にみんなで脱穀していきますよ!


五分から七分付きを目指して時間をかけて少しづつ突いていきます。12月から1月頃には出来るかな?
普段はスーパーで白米になっているお米なので1つ1つの工程が子ども達に良い体験になります。12月から1月頃におにぎりにして食べられるようにみんなで頑張ります(^^)
